傘はなぜ進化しないのか。未来の傘を考えてみる

シェア・ご意見&ご感想・叱咤激励・異論&反論はこちらから

スポンサーリンク

そろそろ科学者は傘を進化させろ!

軽い傘、丈夫な傘、おしゃれな傘、日傘、折り畳み傘、コンビニ傘…いろいろ種類はあれど、いつまで経っても同じ形。傘が進化しないのはなぜ?

091409

どーも、paru@自由人です。

傘についての話。今の形はなんと4000年前の古代エジプトの時代から存在したようです。当時は権威ある人のための日傘だったとか!

で、今日も雨の中で傘を差しながらスマホをいじっている際、

「電話はこんなに進化すんのになんで傘はずっと変わらないんだよ!iPhone7とかもういいから、傘2を作ってくれッ!」

なんて怒りをおぼえました。

そうです、僕は傘が大嫌いなのです。

そこで、こんな僕のクソブログを何かの拍子に偉い科学者が読んでくれて、傘の進化につなげてくれないかと思って、理想の傘についての案を書いていきますね。

傘を持ったドローンを頭上に飛ばす

傘の何が嫌かというと、手が塞がることなんすよ。だから代わりにドローンに持ってもらう。頭の上に飛んで着いてくる。難点は他人のドローンとぶつかりそうなところだけど、広い場所なら今すぐでも可能な気がする。

タケコプターみたいなのを頭に付けて風圧で雨を吹き飛ばす

頭とか肩にタケコプターみたいな扇風機っぽいものを付けて、それが頭上に強烈な風を送る。すると自分に降る雨が吹き飛ばされて濡れない。そんな傘。ダイソンの技術があればなんとかならんかね。

風船のような傘を頭上に浮かべる

ヘリウムガスで頭の上に風船を浮かせる。これがけっこう大きいので、身体をスッポリと覆って、雨に濡れない。できれば屋内に入る時にはガスが抜けて、カバンにしまえるように。

水をはじく物質を体の周りに出す

体に安全で目には見えない粒子みたいなのを体から出す。よくアニメて見るオーラみたいな感じ。これが水をはじくので濡れない。傘というか雨合羽の進化系。

特定の地域の上空にドローン傘を大量に飛ばす

先ほどの頭上ドローンは1人一台のイメージだけど、これはもっと上空で複数台。新宿区全域みたいな感じ。ブルーシートみたいなのを持った4台のドローンが新宿区上空を飛ぶ。だから東京は雨なのに新宿だけ降ってこない。たまった雨はダムに流しに行くから水不足にも対応。新宿区のみんなでちょっとずつお金を出し合って、このブルーシート傘ドローンを稼働させるみたいな、クラウドファンディング的なサービスに。

……偉い科学者のみなさん、特許料はいらないのでマジお願いします!

スポンサーリンク

シェア・ご意見&ご感想・叱咤激励・異論&反論はこちらから

このサイトを気に入ってくれた方はフォローしてくれると嬉し泣きします

スポンサーリンク