雑誌「大学五年生」を創刊してみたい

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gori

小学館の「小学二年生」が部数の低迷を理由に休刊するらしいですね。

 小学館が刊行する「小学二年生」が、部数の低迷などから12月発売の2017年2・3月合併号で休刊することがわかった。「小学三年生」から「小学六年生」まではすでに休刊しており、かつて同社の看板雑誌だった&

少子化やニーズの多様化で売れなくなってしまったとのことです。

で、今後はこうした雑誌ってどんどん消えていくのかなーと思ったのですが、それこそニーズが多様化する中で「大学五年生」みたいな雑誌を作ってはどうかな、と。

なぜなら僕が今から10年以上前の話ではありますが、大学五年生として、それはそれは切ない一年間を過ごしたトラウマがあるので。そんな人たちを勇気づける雑誌を創刊したい!

やむえぬ事情(僕の場合はすでに一年生の頃に授業をさぼりまくり、取得単位が4で留年が決定……泣)から大学をストレートに卒業できなかった人たちに向けた学習雑誌。

そこで新雑誌「大学五年生」について記事のラインナップを考えてみました。

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大学五年生4月号 記事ラインナップ

「緊急アンケート!僕らが大学を四年で卒業できなかった100の理由」

「留年有名人座談会〜あの時ボクはバカだった〜」

「保存版・五年生でも就職できる大学ランキング2016」

「今年こそ教授を怒らせない!単位を落とす前に知っておくべき正しい土下座のやりかた」

「撮り下ろしグラビア フジ女子アナに内定!(していたのに単位が足りず留年)青山学院大学・S子ちゃん」

「今さら覚える!第二外国語の動詞活用の基礎(フランス語編)」

「実録 本当にあった留年生の怖い話〜後輩のLINEグループに無理矢理入れられ〜」

「ノンフィクション小説 ゼミなしFラン五年生のボクが大手商社マンになるまでの道」

「特別付録・留年理由は記入済み!大学五年生のためのエントリーシート(5枚)」

「恋愛道場〜留年男が合コンでモテるには?〜」

「漫画 りゅーねんくん〜もうパチスロには行かないのだ、今日が本当に最後なのだの巻〜」

「編集部リレーコラム ありがとうヤフー、そして、さらば新卒一括採用」

「読者ハガキ投稿コーナー 今週のお題・第二新卒のカッコイイ呼び方を考えよう」

「カリスマモデルへのチャンス!『大学五年生』読モ募集のお知らせ」

コンセプトは「たぶんまだ大丈夫!」

……と、あれこれ考えてみたけど、もしもあの頃の僕だったら、絶対買わないですね、はい。

とりあえず何が言いたいかというと、

がんばれ、大学五年生!

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