マナーとルールとkjとブルーハーツ

091409

このインタビューが良かった。

ロックバンド「Dragon Ash」のボーカルであるKjに独占インタビュー。「音楽×デジタル」という切り口で、インターネットを使った音楽の届け方や視聴方法の多様化、SNS時代に音楽が果たす役割などについて聞いた。

「マナーがあればルールはいらない」

むかし、ブルーハーツの「緑のハッパ」って曲の中にも、同じようなフレーズがあって、この曲はタイトル通り「そういう」歌ではあるけれど、僕は生き方みたいな部分で、すごく共感した憶えがある。

ルールやぶっても、マナーは守るぜ

それなのに、今はなんだかルールに縛られ、がんじがらめの世の中になっちゃってる気がする。

世の中だけじゃなくて、僕自身も。

あれはダメ、これもダメ、もっとダメ!

あの頃の歌とは真逆。もしかすると当時もそうだったから、ブルーハーツは「もっともっとしたい!」と歌っていたのかもしれないけど。

ルールが「きびしさ」だとするなら、マナーは「やさしさ」。これだけ厳しい世の中なんだから、せめて人には優しくしたい。

人にやさしく

kjのインタビューなのに、なぜだかブルーハーツが聴きたくなってきてしまった。kj、ありがとうございます。

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