有吉、マツコ、坂上忍みたいな毒舌キャラに飽きてきた理由

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もうテレビに毒はいらない

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はじめに言っておくが、私は有吉弘行もマツコ・デラックスも坂上忍も好きだ。

面白い。

でも、最近自分の中で、彼らが出る番組を見ないようになってきていることに気づいた。

もう毒舌がつらい。

何かの事象に対して、我々の代弁者として、ビシッと痛快な発言をしてくれていた3人に、なぜか拒否反応を示すようになってきている。

「もういいよ。そんなことより楽しい話しよ」

ずいぶん勝手な言い分だが、そう思ってしまう。

有吉なんかはラジオを聴くと、テレビとはまた違った笑いで、こっちはまだまだ聴き続けたいのだけど、特に坂上忍はそもそもファンでもないし、先ほどは好きだといったけど、よくよく考えるとどっちでもない。

こんなブログが盛り上がってるけど

私は嫌いというか、もういらない。お役ご免。すみません。

これまで世の中のどんよりした停滞感をバサバサと斬っていてくれた3人だけど、そろそろその役目を終えようとしてるのではないか。

もう毒舌で世の中は癒せない

毒舌でも治せない世の中。

今、私たちがほしいのは「希望」であり、「批評」ではない。

批評なんてネットでやりたい人たちが勝手に盛り上がればいい。

なんだかんだ、テレビっ子な私としては、やっぱりテレビにはネットとは違う「明るさ」みたいなものがほしい。「元気」を与えてほしい。

なんとかしてネットに近づけようとしているテレビだけど、それならテレビは必要ないのでは?

テレビにはテレビらしい、くだらなさと明るさを追い求めてもらいたいと願うばかりだ。

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