あなたがSiriの使い方がわからないし、使おうとも思わない理由は?

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ちゃんとSiriを使ってますか?

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ぼくはiPhoneユーザーなのですが、まったくSiriを使いこなせていません。

最近では、PPAPと話しかけるとSiriは面白い回答をしてくれるなんてことが話題になっているけれど、とはいえ、試してみようとは思わない。めんどくさい。 

音声認識も向上していて、明日の6時に起こしてと頼むとちゃんとアラームをセットしてくれるなんて賢さもあるみたいだけど、別に自分でアラームくらいセットできるし。わざわざ声に出してお願いするほうがめんどくさい。

つまり、Siriという進化する機能を使うのが「めんどくさい」のだ。

わざわざ声を出すことへの抵抗も大きい。これは恥ずかしがり屋な日本人だけかと思ったけど、アメリカでもiPhoneユーザーにアンケートを行ったところ、外出先でのSiri使用率はわずか3パーセントだったとのこと。

最先端技術でも「めんどくさい」ものはいらない

めんどくさいというのは、こうした「物事を便利にする機能」にとって悪なのではないでしょうか。日常的に使わないもの、それはつまりいらないものだ。

例えば、自動運転なんていうのも、まだめんどくさい気がする。わざわざ自動運転に任せるよりも、自分で運転したほうが楽ですよね。

ペッパーくんもそう。こないだ仕事でとある企業に行った時、受付にペッパーくんが置いてあって、呼び出す人を選んでボタンを押せと言ってきました。

はじめての体験だったので戸惑いながらボタンを操作したのですが、こんなことをするより、電話で内線を入れたほうが圧倒的にスムースなのでは?わざわざペッパーくんをおく必要ある?と思ってしまった。

Siriもペッパーくんもまだまだ進化の途中なのかもしれないし、実はぼくが知らないだけで、便利な機能はたくさんあるのかもしれない。

でも、それを知ろうとは思わないし、知るのすらめんどくさい。

もしも今後ぼくが、そしてみんながSiriを使うようになるには、この「めんどくさい」がなくならなければならない。

Siriを毎日使う、そんな日は来るのだろうか?

声を出すこと自体がめんどくさいと思っているぼくには、少なくともSiriを使いこなせる日はいつまでたっても来ないような気がします。

どんなに音声認識技術があがっても、使わない自信がある。そもそも声に反応するということが進化したところで限界があるのではないか。

「HEY、Siri!」

もしも心で思っていることに反応してくれる日が来たら使うかもしれませんが。

それよりもSiriの開発にかかる無駄なお金の分で、もっとiPhoneを安くしてくれないかなぁと思う今日この頃です。

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