はてなブログユーザーとはてなブックマークユーザーの違い

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はてなブログが最近、盛り下がっているように思えます。

簡単にいうと、はてなブログにはてなブックマークがほとんど付いていない。

私が読者になっているブログを見渡してみると、このところはほとんどがブクマ0で、たまに有名なブログには20くらいついている程度。

ただ単に、私がいわゆる古参ブロガーみたいな人たちのブログを購読しないようにしていて、ブクマを大量に獲得しているブログに出会わないだけかもしれないし、そもそもブクマはついていなくてもフェイスブックやツイッター、ライン経由で読まれているのかもしれません。

それにしても以前は有名なブログなら500とか1000くらい付いていたような。

とにもかくにも、読んでいるブログがブクマ0なのはなんだか寂しい限りです。はてなブログなのだから、はてなブックマークがたくさん付いている記事=読まれている記事、というのが私のイメージでした。

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そもそもはてなブロガーとはてブ民は似て非なるものである。

で、いまさらですが、はてなブログとはてなブックマークって似て非なるものだったんだなぁというか。

たぶん一年くらい前までは重なる部分もあった気がするのですが、いまは「ブログを書く人」と「ブックマークをする人」が別々の人種だということがはっきりとしてきている。

例えるならJリーグファンと日本代表のサッカーを応援する人々の差でしょうか。それくらい似てるようで違う生き物。温度差がある。

ブックマークをする人たちは深く鋭い情報を求め、ブログを書く人たちは広く浅い情報を更新する。

こう書くとブログを書く人のほうがレベルが低いように思えますが、実際にブログを書く立場からすれば毎回渾身の内容をひねり出すことが正解なのか、いやブログはもっと自由なものだ、という考え方もできるわけで。

はてなブログが盛り下がっているのは、トップページのリニューアル、たびたび話題に上がる互助会問題がその原因じゃないかと私は勝手に思っていて、たぶん「ブックマークをする人」層からすると、今のほうが昔に近い、理想なのだろうけど、ちょっと寂しいです。

はてな匿名ダイアリーにはいまだにブクマが付くのは「ブックマークをする人」たちのためのサービスなんでしょう。

私は「ブログを書く人」側なので、なんだかなぁと思ってしまうのです。

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